ようこそ、JH2IZA(菰方昭彦)へのホームページへ。
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私のプロフィール。

   
Profile 星座 : 双子座
血液型 : B型
誕生日 : 1948.05.23 ** 出身地 ** 福岡県三潴郡生まれ。
年齢 : 68才 ** 現住所 ** 愛知県岡崎市
趣味 : カメラ ** ラジコン(マルチコブター) ** アマチュア無線 ** Nゲージ ** 釣り 
特技 : 剣道初段
技能 : 第2級アマチュア無線技士 ** 第四級海上無線通信士 ** プレス機械作業主任、
 鉛作業主任 ** 有機溶剤作業主任 ** 危険物第4類 ** 電子機器組み立て1級

私の趣味の写真機&レンズ等及びラジコン(マルチコブター&ドローン)



 

上の画像の中でクリックすると、画像が入れ替わります。
尚画像はすべてコンパクトカメラで撮っています。今回はダリアの花です。




1:この、お知らせ.情報をクリックしてください,1:JH3ECAのHPへリンクします。尚 2, 3, 4, 5, 6, 7, もリンクしています。

2:電波利用ホームページ

3:海上釣堀べんや。

4:(有限)新平和無線。

5:うずしおネット。(無料サーバー)

6:JA3QNI 田中秀樹。

7:SEKIDO(マルチコブター&ドローン)

写真をうまく撮ろう,素人の講釈&初歩で以下の事はすべてマスターすべし。。

フレミング,写真の重要な構図。

ピント,露出,構図,この三要素をバランス良く写真に取り入れることが絶対条件です。

1, ピントについて。

ピントをどこに合わせるかによって、かわつてきます,人は目に合わせます,手前,奥に合わせるかによって被写体が変わってきます,特に奥をボカすと主被写体が浮き立ちます。 AF(オートフォカス)を使用すると良好です。日の丸にならないようにシヤッターを半押ししたままカメラの角度を左右どちらかにふって範囲が決まったら、そこで降る押しします。


2, 露出について。

カメラの中には内臓露出計が組み込まれています。それで白い被写体と黒い被写体では光の量が違いますのでカメラは明るい場所では暗く撮ろうとします又暗いところでは, 明るく撮ろうとしますので,明るい所ではプラス補正,暗い所ではマイナスほせいにしてあげる必要があります。これが露出補正です。又その中に多分割測光,中央重点測光, スポット測光等が有り現状でセットします。又主な露出モードにはAE自動露出,プログラムAE,絞り優先AE,シヤッター速度優先AE,等が有ります。

3, 構図について。

フレミングの基本は画面に余分な物が映りこまないかチエックする事が大事です。そこで一歩前,及び左右に動くことで構図が変わってきます。又ヨコ位置,タテ位置でも撮って見る事です。 どこをどう切り取るか,四角の枠に切り取る為,範囲を決めるのです。代表的な3つアングルが有ります。ローアングル,アイレベル,ハイアングル,の構図が有ります。又フレミングの中で 重要なのが三分割法です。この三分割法とは撮影画面を縦横等分割で線を引いて三分割した上下左右の四本の線とそこに交差する4つの交点をポイントとします。その交点に被写体を置き写真を撮ります。 又構図にはその他C字,S字,対角線,左右対称,黄金分割,水平線等が有ります。これらをうまく利用していきますと写真がより安定して見れるようになります。最後に一般的に見られる日の丸写真と二分割写真が有ります。 日の丸写真は画面中央に被写体を配置した写真を言います。二分割は画面を半分づつした写真です。この二つはあまりこのまれる写し方ではないようです。平凡し過ぎるからと思います。

4,絞りについて。

絞りの動きには,1, 露出を調整する。2,ピントの合う範囲を調整。3,レンズの描写力を向上, 絞りの穴を大きく(開く)すればピントの合う範囲が狭くなり,小さくすればピントの合う範囲が 前後に広がり画面全体がシヤープに写ります。すなわち絞り数値が小さくなるほど絞りの穴が大きくなり数値が大きくなるほど穴は小さくなると覚えておきましょう。 又ピントの合う範囲の事を写真用語で被写界深度と言います。それでこの写真はピントが浅いとか深いと言っています。そこで貴方がf値をどう決めるかによります。手前から後ろまでシヤープにするか 又前ボケ,後ろボケにするかによって写真が変わってきます。

5,多分割測光

ほとんどの撮影状況に対応出来る測光モードです。画面の広い領域を測光して、被写体の明るさ分布、色、距離や構図などさまざまな情報を瞬時分析するため、見た目に近い画像が得られる測光です。

6,中央部重点測光

画面中央にある被写体について重点的に測光し周辺部分はあまり測光しないことで、画面中央に被写体を大きく配置して撮影する場合などに使用します。

7,スポット測光

スポット測光は画面の中央のごく一部を測光するモードです。それで逆光などの時に使用されます。

8,角度、距離、構図、の3つの要素、すなわち3K

角度、どの角度から狙うかによって写真はまつたく変わってきます。もつときれいに見える角度を探す事が大事です。 距離、つまり撮影距離の事です。近づいて大きくとらえると写真がみちがえるようになると思います。しかしレンズには最短撮影距離というものが有る為 それ以上近づくとピントか合わなくなりますので注意が必要です。 構図、主役の物を画面の内のどこに配置するかによって写真の出来栄えが大きく違ってきます。前でも説明して有りますが構図は、三分割法、中央一点構図、S字、C字構図、三角形構図、逆三角形構図、 トンネル構図、対比構図等色々有りますのでそれらがどのょうな効果をもたらすかを知っておくだけで良い写真が撮れると思います。

9,写真をどう見せるか。

写真には自分が撮った画像に対して、図鑑なのか、カタログ、それとも状況説明、又は、作品なのか自分がどのような画像にするか決めて撮る事が大事と思われます。

10,写真用語

以上の内容は一眼レフカメラの達人になるの本により引用させてもらってます。